
この環境を大切にしながら、自分らしい働き方を見つけていってほしいです。
地元で働くことを選んだ理由
私が地元で働くことを選んだ理由は、琵琶湖を囲む自然豊かな滋賀県で、これから先も生活していきたいと考えたからです。
近隣の京都や愛知と比べると、滋賀県は決して大都会ではありませんが、どの地域からでも少し足を伸ばせば繁華街へ出ることができます。
一方で、普段の生活は落ち着いていて、穏やかな町でのんびりと過ごせる。この「便利さ」と「暮らしやすさ」のバランスが、 滋賀県という地元の大きな魅力だと感じています。
また、これからも滋賀県に多くの拠点を持つイチバン・コーポレーションで、地元に根ざして働き続けていきたいと考えたことも、 地元就職を選んだ理由の一つです。
就職活動で大切にしていた「就活の軸」
就職活動をするうえで私が大切にしていたのは、 「自分らしく、マイペースに働き続けられるかどうか」という点でした。 企業説明会などを通して、イチバン・コーポレーションの社風や職場の雰囲気を知り、 ここなら無理をせず、自分らしく働かせてもらえると感じました。 その安心感が、応募を決めた大きなきっかけになっています。
入社当時の不安と、実際に働いてみての変化
入社当時、一番不安に感じていたのは、周りの人とうまくやっていけるかどうかでした。
サービス業という性質上、社員だけでなく、学生さんから主婦の方まで、 さまざまな年代・立場の方がパートナーとして働いています。
その中で、自分がその輪にうまく入っていけるのか、とても心配していました。
実際に店舗に配属された当初は、何を話していいか分からず、黙り込んでしまうこともありました。
しかし、一緒に仕事をしていく中で、少しずつお互いのことを知るようになり、自然と会話ができるようになっていきました。
今では、人との関わりが仕事のやりがいの一つになっています。
入社から7年で感じる、一番の成長
一番成長したと感じるのは、仕事に対する「気遣い」ができるようになったことです。
入社当初は、備品が放置されていても気に留めなかったり、「自分の仕事ではない」と感じてしまうこともありました。
しかし今では、たとえ自分が使ったものでなくても元の場所に戻したり、誰がやってもいい仕事があれば、指示を待たずに自分から行動するようになりました。
まだまだ至らない点はありますが、周りの方をサポートできるようになったことは、自分自身の大きな成長だと感じています。
地元で働くという選択と、これから就職する人へ
慣れ親しんだ地元で働くことで、これまでの生活スタイルを大きく変えることなく、自分らしいペースで過ごせていると感じています。
仕事とプライベートのバランスを取りながら、安心して生活できる環境があることは、地元就職ならではの良さだと思います。
外に目を向けて新しい環境に挑戦することも、生まれ育った地元を大切にすることも、どちらも人生において大切な選択です。
たとえ地元を離れたとしても、いつでも帰れる場所があるということを心に留めながら、それぞれの場所で頑張ってほしいと思います。
そして、地元で働くことを選んだ方には、この環境を大切にしながら、自分らしい働き方を見つけていってほしいです。








